2007年11月05日
中村家3
中村家の中庭は広く、まさしくお金持ちの家という感じがします。
中門から入って正面に見える家屋が母屋(ウフヤ)で、
右手にみえるのが離れ座敷(アシャギ)です。
そして左手には、孤立した変わった建物があります。
これは高倉(たかくら)で、いわゆる穀類倉庫です。
一階は穀類の選別・脱穀する作業場。二階は穀類を保存する場所だったようです。


屋根に傾斜が付いているのは、ねずみ返しで、
2階の穀類の被害を食い止める工夫です。
まさしく生活の知恵ですね。
私の説明でわからないところもあるでしょうから、
見取り図を確認してください。
http://www4.ocn.ne.jp/~knaka/outline/j/diagram.html
続きを読む
中門から入って正面に見える家屋が母屋(ウフヤ)で、
右手にみえるのが離れ座敷(アシャギ)です。
そして左手には、孤立した変わった建物があります。
これは高倉(たかくら)で、いわゆる穀類倉庫です。
一階は穀類の選別・脱穀する作業場。二階は穀類を保存する場所だったようです。
屋根に傾斜が付いているのは、ねずみ返しで、
2階の穀類の被害を食い止める工夫です。
まさしく生活の知恵ですね。
私の説明でわからないところもあるでしょうから、
見取り図を確認してください。
http://www4.ocn.ne.jp/~knaka/outline/j/diagram.html
続きを読む
2007年10月25日
中村家2
中に入ると、おっとでました。
ヒンプンです。

ヒンプンに関しては以前ブログに書いたことがあるので、詳しくはこちらをどうぞ。
簡単に書くと、中国から伝わった魔よけの意味合いをもつツイタテです。(諸説あり)
沖縄の住宅では現在でも、入り口と玄関の間にヒンプンを建てる家があるようです。
このヒンプンを左手に見ながら中門へ向かいます。

中門はそれほど大きなものではなく、2人同時に入れるかどうかの横幅です。
おそらく3人同時に入ると詰まってしまうでしょう。

門をくぐると中庭があり、家屋が見えます。

正面の廊下は縁側のようにオープンな雰囲気で、いつでも客人を招けるような感じです。
実際ここで軽い用事で訪れたご近所さんを応対してたのではないでしょうか。
さて、ここで問題ですが、
上の写真にはシーサーは何匹(?)いるでしょうか?
続きを読む
ヒンプンです。
ヒンプンに関しては以前ブログに書いたことがあるので、詳しくはこちらをどうぞ。
簡単に書くと、中国から伝わった魔よけの意味合いをもつツイタテです。(諸説あり)
沖縄の住宅では現在でも、入り口と玄関の間にヒンプンを建てる家があるようです。
このヒンプンを左手に見ながら中門へ向かいます。
中門はそれほど大きなものではなく、2人同時に入れるかどうかの横幅です。
おそらく3人同時に入ると詰まってしまうでしょう。
門をくぐると中庭があり、家屋が見えます。
正面の廊下は縁側のようにオープンな雰囲気で、いつでも客人を招けるような感じです。
実際ここで軽い用事で訪れたご近所さんを応対してたのではないでしょうか。
さて、ここで問題ですが、
上の写真にはシーサーは何匹(?)いるでしょうか?
続きを読む
2007年10月24日
中村家1
久しぶりの投稿です。怠けててすいませんm(_ _)m
今回は国の重要文化財でもある中村家住宅について書いてみます。

中村家の先祖は、
琉球王国きっての築城家といわれる護佐丸が、読谷から中城(なかぐすく)に拠点を移したとき、
一緒にこの地にその師匠として移ってきたと伝えられます。
なので名城・中城城同様、石垣の組み方がすばらしいです。
沖縄の家の構造は、鎌倉・室町時代の日本建築の流れを受けていますが、
中国から伝わったものや沖縄の風土に合った独特な手法が加わっています。
この石垣もその一つです。
素材には琉球石灰が使われています。

本当にりっぱです。久高島で撮った石垣と比べてみてください。

家屋の周りは沖縄の防風林としてもよく利用される福木林に囲まれています。
福木林と言えば、本島北部の備瀬の福木林(当ブログヘッダー画像の右の写真)が有名ですが、
それと比べると中村家の福木は、防風林というより植栽という感じがします。
もっとも、りっぱな石垣があるので防風林の役割を果たさなくてもいいのかもしれません。
しかし沖縄の家の特徴をかもし出すのに大きな役割を担っています。

それでは、中村家の中に入って行きたいと思います。

続きを読む
今回は国の重要文化財でもある中村家住宅について書いてみます。
中村家の先祖は、
琉球王国きっての築城家といわれる護佐丸が、読谷から中城(なかぐすく)に拠点を移したとき、
一緒にこの地にその師匠として移ってきたと伝えられます。
なので名城・中城城同様、石垣の組み方がすばらしいです。
沖縄の家の構造は、鎌倉・室町時代の日本建築の流れを受けていますが、
中国から伝わったものや沖縄の風土に合った独特な手法が加わっています。
この石垣もその一つです。
素材には琉球石灰が使われています。
本当にりっぱです。久高島で撮った石垣と比べてみてください。

家屋の周りは沖縄の防風林としてもよく利用される福木林に囲まれています。
福木林と言えば、本島北部の備瀬の福木林(当ブログヘッダー画像の右の写真)が有名ですが、
それと比べると中村家の福木は、防風林というより植栽という感じがします。
もっとも、りっぱな石垣があるので防風林の役割を果たさなくてもいいのかもしれません。
しかし沖縄の家の特徴をかもし出すのに大きな役割を担っています。
それでは、中村家の中に入って行きたいと思います。
続きを読む
2007年08月22日
中華航空機の炎上
少し遅れた情報になってしまいましたが、
中華航空機が爆発・炎上した事故が起こったとき、
ブログ担当・大久保は、人の見送りのため那覇空港に居ました。
ですが国内線では、昼前まで何ら変わった所がなかったのです。
そこに同じ見送りに来る予定で遅れている知人から連絡が。
「飛行機が炎上して、空港に入れない」
「?」
すぐに4階に上がって現場を押さえました。

↑これがその写真。見にくいですが中央右部分に白い煙がたってます。
事故から結構時間が経っていたのですが、煙が立ち込めていました。
チェックから登場口に向かうあたりから見たらすぐ目の前だったのではないでしょうか。(ANA側)
そのパニックを避ける配慮でしょうか、到着ロビーには琉装をした白熊?が観光客をお出迎え。

↑急遽配属したように見えましたが、いつもいるんでしょうか。係員と相談しています。もしかしたら猫かも。
今回は、「沖縄だから」という事故ではありません。
沖縄に来る予定の方は安心してお越し下さい。
中華航空機が爆発・炎上した事故が起こったとき、
ブログ担当・大久保は、人の見送りのため那覇空港に居ました。
ですが国内線では、昼前まで何ら変わった所がなかったのです。
そこに同じ見送りに来る予定で遅れている知人から連絡が。
「飛行機が炎上して、空港に入れない」
「?」
すぐに4階に上がって現場を押さえました。

↑これがその写真。見にくいですが中央右部分に白い煙がたってます。
事故から結構時間が経っていたのですが、煙が立ち込めていました。
チェックから登場口に向かうあたりから見たらすぐ目の前だったのではないでしょうか。(ANA側)
そのパニックを避ける配慮でしょうか、到着ロビーには琉装をした白熊?が観光客をお出迎え。

↑急遽配属したように見えましたが、いつもいるんでしょうか。係員と相談しています。もしかしたら猫かも。
今回は、「沖縄だから」という事故ではありません。
沖縄に来る予定の方は安心してお越し下さい。
2007年08月22日
与那原祭り3
実は与那原祭りでは、毎年公式Tシャツが販売されます。
今回は「綱曳き」を愛する男達をたたえる
「綱武士(ちなむし)」Tシャツでした。

これを着るとあなたも「綱武士」になれます。
紹介がおくれましたが、
今回は主催者側の力の入れようも素晴らしく、公式サイト・公式ブログも開いて盛り上げていました。
来年以降も楽しみです。
公式サイト
http://www.yonabaru.jp/festa/tt.html
公式ブログ「綱武士(ちなむし)達よ、集まれ!!与那原大綱引へカウントダウン!!」
http://chinamushi.ti-da.net/
今回は「綱曳き」を愛する男達をたたえる
「綱武士(ちなむし)」Tシャツでした。

これを着るとあなたも「綱武士」になれます。
紹介がおくれましたが、
今回は主催者側の力の入れようも素晴らしく、公式サイト・公式ブログも開いて盛り上げていました。
来年以降も楽しみです。
公式サイト
http://www.yonabaru.jp/festa/tt.html
公式ブログ「綱武士(ちなむし)達よ、集まれ!!与那原大綱引へカウントダウン!!」
http://chinamushi.ti-da.net/
2007年08月21日
与那原祭り2
今回の与那原祭りは、“綱曳き”以外にも催し物がたくさんありました。
まずは、韓国相撲(もしかしたらモンゴル相撲?)
体にまわしのような紐をつけて、お互い紐を握って組んだ状態から始まります。

見にくくてすいません。m(__)m
あとはお盆時期の風物詩“エイサー”(画像撮れませんでした
)
そして、
与那原ファイタースリーショー!
与那原ファイタースリーとは、与那原町が発信する戦隊ヒーローです。
メンバーは
普段は奥原瓦工場で働き、ネットショップ「シーサー職人」の店長でもある「赤瓦レッド」
普段は次郎工業で自動車修理をしている「綱曳きイエロー」
普段は新垣瓦工場で働き、ネットショップしまんちゅ工房」の店長でもある「ひじきブラック」
“赤がわら”、“綱曳き”、“ひじき”と与那原町の名物を象徴したヒーロー達です。

↑団結力を確かめ合うファイタースリー
そしてファイタースリーの敵役!
沖縄の海を襲うオニヒトデ!

彼らはオニヒトデ軍団、略してオニ軍団というチームを作り、
ファイタースリーに対抗します。
しかし、今回もファイタースリーの必殺技で負けてしまいました。

↑ファイタースリーによって沖縄の海は守られたのであった。
ただ今回のストーリーでは、
それぞれの立場に善悪はなく、争い自体が悪いのだ!
と、すばらしいメッセージを子ども達に残してくれました。
ありがとうファイタースリー!
私は結局この後大雨が降って祭り会場から退散。
祭り自体は最後に恒例の花火があげられたそうです。
まずは、韓国相撲(もしかしたらモンゴル相撲?)
体にまわしのような紐をつけて、お互い紐を握って組んだ状態から始まります。

見にくくてすいません。m(__)m
あとはお盆時期の風物詩“エイサー”(画像撮れませんでした
)そして、
与那原ファイタースリーショー!
与那原ファイタースリーとは、与那原町が発信する戦隊ヒーローです。
メンバーは
普段は奥原瓦工場で働き、ネットショップ「シーサー職人」の店長でもある「赤瓦レッド」
普段は次郎工業で自動車修理をしている「綱曳きイエロー」
普段は新垣瓦工場で働き、ネットショップしまんちゅ工房」の店長でもある「ひじきブラック」
“赤がわら”、“綱曳き”、“ひじき”と与那原町の名物を象徴したヒーロー達です。

↑団結力を確かめ合うファイタースリー
そしてファイタースリーの敵役!
沖縄の海を襲うオニヒトデ!

彼らはオニヒトデ軍団、略してオニ軍団というチームを作り、
ファイタースリーに対抗します。
しかし、今回もファイタースリーの必殺技で負けてしまいました。

↑ファイタースリーによって沖縄の海は守られたのであった。
ただ今回のストーリーでは、
それぞれの立場に善悪はなく、争い自体が悪いのだ!
と、すばらしいメッセージを子ども達に残してくれました。
ありがとうファイタースリー!
私は結局この後大雨が降って祭り会場から退散。
祭り自体は最後に恒例の花火があげられたそうです。
2007年08月20日
与那原祭り1
昨日弊社のお膝元、与那原町で「与那原祭り」が行われました。
与那原祭りのメインイベントは「与那原大綱曳」です。
本来は“与那原大綱曳”がメインだったのを“与那原祭り”といい始めたのだと思います。
この時期になると、沖縄では豊年や住民の健康を祝う“大綱引”が各地で行われます。
与那原大綱引はその中でも沖縄の三大綱曳の中に数えられていて、
450年ぐらいの歴史があると言われています。
この綱曳は東(アガリ)と西(イリ)にわかれて綱が引かれます。
東(アガリ)と西(イリ)でそれぞれ雄綱と雌綱を綱曳会場まで運びます。
これをスネーイ(示威行進)というそうです。

↑まず西(イリ)のメンバーが雌綱(たぶん)を持ってやってきました。

↑次に東(アガリ)のメンバーが雄綱(たぶん)を持ってやってきました。
綱の上にはシタク(支度)と呼ばれる青年が乗っています。
これは歴史上の人物に表しているそうです。

↑このシタク達は綱曳きの間も綱の上に立っています。バランス保つのが難しそう。
綱が綱曳き会場に到着し、戦いが始まる前に、
与那原の女性達によるメーモーイ(前舞)が踊られます。

↑老いも若きもおどらにゃソンソン。
さあ、いざ!
綱曳きのはじまりです。
雄綱と雌綱が合体し、両綱がカナチ棒によってくっついたときに
綱曳ははじまります。
両チームは六尺棒という意外と華奢な棒を使って、合体を促します。

おおっ、もちあがった!

入ったか?!もうちょい、もうちょい!

入った!
この時にカナチ棒を挿入!
みんな一斉に綱を引き合います。

引け~、引け~!!

一本目は東が勝ちました。
勝った東の旗頭が踊ります。

二本目は西が勝ち、
1勝1敗でした。
いや~~、ド迫力の綱曳きでした。
与那原祭りのメインイベントは「与那原大綱曳」です。
本来は“与那原大綱曳”がメインだったのを“与那原祭り”といい始めたのだと思います。
この時期になると、沖縄では豊年や住民の健康を祝う“大綱引”が各地で行われます。
与那原大綱引はその中でも沖縄の三大綱曳の中に数えられていて、
450年ぐらいの歴史があると言われています。
この綱曳は東(アガリ)と西(イリ)にわかれて綱が引かれます。
東(アガリ)と西(イリ)でそれぞれ雄綱と雌綱を綱曳会場まで運びます。
これをスネーイ(示威行進)というそうです。

↑まず西(イリ)のメンバーが雌綱(たぶん)を持ってやってきました。

↑次に東(アガリ)のメンバーが雄綱(たぶん)を持ってやってきました。
綱の上にはシタク(支度)と呼ばれる青年が乗っています。
これは歴史上の人物に表しているそうです。

↑このシタク達は綱曳きの間も綱の上に立っています。バランス保つのが難しそう。
綱が綱曳き会場に到着し、戦いが始まる前に、
与那原の女性達によるメーモーイ(前舞)が踊られます。

↑老いも若きもおどらにゃソンソン。
さあ、いざ!
綱曳きのはじまりです。
雄綱と雌綱が合体し、両綱がカナチ棒によってくっついたときに
綱曳ははじまります。
両チームは六尺棒という意外と華奢な棒を使って、合体を促します。

おおっ、もちあがった!

入ったか?!もうちょい、もうちょい!

入った!
この時にカナチ棒を挿入!
みんな一斉に綱を引き合います。

引け~、引け~!!

一本目は東が勝ちました。
勝った東の旗頭が踊ります。

二本目は西が勝ち、
1勝1敗でした。
いや~~、ド迫力の綱曳きでした。
2007年07月18日
栄町商店街
全国的に昔ながらの商店街が衰退していく中、
沖縄都市モノレール「ゆいレール安里駅」すぐにある「栄町市場」は今も元気です。
お昼のお店はもちろん、夜に行っても風情のあるお店が並びます。
夜にフラフラと行くと、どうしても赤提灯に吸い込まれます。

↑商店街の元気さの伝わらなくてすいません。
この店は意外と沖縄そばがうまいのです。

沖縄都市モノレール「ゆいレール安里駅」すぐにある「栄町市場」は今も元気です。
お昼のお店はもちろん、夜に行っても風情のあるお店が並びます。
夜にフラフラと行くと、どうしても赤提灯に吸い込まれます。

↑商店街の元気さの伝わらなくてすいません。
この店は意外と沖縄そばがうまいのです。

2007年07月04日
西原マリンパーク
今年、東海岸のマリンタウンに新しい娯楽施設が誕生しました。
総合ビーチ施設の「西原マリンパーク」!!
海水浴、マリンスポーツ、バーベキューなど、家族みんなで楽しめる施設です。
まず、すばらしいのが駐車場が無料という点。
こんな広い駐車場です。

バーベキューは予約制でこんなジョートーな(すばらしい)施設です。

もちろん、ちょっと行けばビーチが広がっています。

↑この日はだ~れもいなかった。
遊具もあり、お子さんも厭きさせません。

総合グラウンドもあります。

でも、なんといっても楽しみはビーチですよね。

↑こちらはマリンスポーツ専用のビーチ。海水浴用と分かれているので思う存分楽しめます。
マリンタウンは東崎(あがりさき)と東浜(あがりはま)に分かれていますが、
この西原マリンパークは東崎側。
東浜側にはマリーナ建設が予定されていて、海を満喫したい人にはマリンタウンは最高ですね。
マリンタウン東浜の紹介は以前ブログで紹介しています。→こちらを参考にしてください。
総合ビーチ施設の「西原マリンパーク」!!
海水浴、マリンスポーツ、バーベキューなど、家族みんなで楽しめる施設です。
まず、すばらしいのが駐車場が無料という点。
こんな広い駐車場です。

バーベキューは予約制でこんなジョートーな(すばらしい)施設です。

もちろん、ちょっと行けばビーチが広がっています。

↑この日はだ~れもいなかった。
遊具もあり、お子さんも厭きさせません。

総合グラウンドもあります。

でも、なんといっても楽しみはビーチですよね。

↑こちらはマリンスポーツ専用のビーチ。海水浴用と分かれているので思う存分楽しめます。
マリンタウンは東崎(あがりさき)と東浜(あがりはま)に分かれていますが、
この西原マリンパークは東崎側。
東浜側にはマリーナ建設が予定されていて、海を満喫したい人にはマリンタウンは最高ですね。
マリンタウン東浜の紹介は以前ブログで紹介しています。→こちらを参考にしてください。
2007年07月03日
カラっ
久しぶりの投稿です。
先月の21日に梅雨明けしてから、
しばらくジメっとしていましたが、もう完全に “夏”ですね!

↑南部東海岸、与那原町から見える海
皆さんが憧れる「沖縄」は、これからの季節の沖縄だと思います。
でも実際生活すると、この暑さは。。。
まっ、それ以上に楽しみもいっぱいなんですがね。

↑同じく、与那原町から見える海
よし!海、行くど~
先月の21日に梅雨明けしてから、
しばらくジメっとしていましたが、もう完全に “夏”ですね!

↑南部東海岸、与那原町から見える海
皆さんが憧れる「沖縄」は、これからの季節の沖縄だと思います。
でも実際生活すると、この暑さは。。。
まっ、それ以上に楽しみもいっぱいなんですがね。

↑同じく、与那原町から見える海
よし!海、行くど~
2007年04月04日
寒い。。。
本土では、桜が満開の季節ですね。
さきほど本土の知り合いから、雪が降っているとの知らせが。
その風景は、満開の桜と雪がとけあって、
さぞかしキレイだったとか、キレイでなかったとか。。。
沖縄も昨日から寒くなっています。
おとといまでは30度ぐらいあったのに、昨日今日と急に15度。
雪が降るまでにはいきませんが、これでもとても寒いです。
今、観光に来てる人はがっかりでしょうね。
特に昨日から沖縄入りした人は「こっちのほうが寒ぃじゃん」なんて。
う~、心も体も寒い寒い
さきほど本土の知り合いから、雪が降っているとの知らせが。
その風景は、満開の桜と雪がとけあって、
さぞかしキレイだったとか、キレイでなかったとか。。。
沖縄も昨日から寒くなっています。
おとといまでは30度ぐらいあったのに、昨日今日と急に15度。
雪が降るまでにはいきませんが、これでもとても寒いです。
今、観光に来てる人はがっかりでしょうね。
特に昨日から沖縄入りした人は「こっちのほうが寒ぃじゃん」なんて。
う~、心も体も寒い寒い

2007年02月27日
沖縄移住物件販売開始!
あつい。。。 暑いです。

天気もいいし、海に行って泳ぎたいものです。
冬の沖縄を知らない方は、「沖縄は冬でも泳げるんでしょ?」
と言うのですが、冬の沖縄は意外と寒く、普段なら泳げません。
でも、今日なら泳げるはずです。
風邪を引いても、責任は持てませんが
とうとう
沖縄移住にも最適!家族向けのメゾネット物件が販売開始しました。
詳細はこちら

海がすぐ近くです。
沖縄の物件は、海に近いと生活の利便性が悪く、
生活に便利なところは海に遠いという、
移住者にとってはありがたくない法則があるのですが、
この物件は、利便性もよく、海も近いという一押し物件です。
ぜひ詳細をご確認ください!!
http://www.terumasakousan.co.jp/rent/south/maisonette.html

天気もいいし、海に行って泳ぎたいものです。
冬の沖縄を知らない方は、「沖縄は冬でも泳げるんでしょ?」
と言うのですが、冬の沖縄は意外と寒く、普段なら泳げません。
でも、今日なら泳げるはずです。
風邪を引いても、責任は持てませんが

とうとう
沖縄移住にも最適!家族向けのメゾネット物件が販売開始しました。
詳細はこちら

海がすぐ近くです。
沖縄の物件は、海に近いと生活の利便性が悪く、
生活に便利なところは海に遠いという、
移住者にとってはありがたくない法則があるのですが、
この物件は、利便性もよく、海も近いという一押し物件です。
ぜひ詳細をご確認ください!!
http://www.terumasakousan.co.jp/rent/south/maisonette.html
2007年02月16日
沖縄移住物件販売間近!
今月24日より、弊社関連会社で発売予定のメゾネット型新築物件です。
場所は与那原町板良敷です。

生活環境がいい上に、波の音が聞こえるぐらい海に近いです。

徒歩数分ぐらいの近くには、公園があるので、
ご家族向けでもあります。

いろんなライフスタイルがイメージできる物件ですよ。
詳しい情報は後日アップします。
お楽しみに!!
場所は与那原町板良敷です。

生活環境がいい上に、波の音が聞こえるぐらい海に近いです。

徒歩数分ぐらいの近くには、公園があるので、
ご家族向けでもあります。

いろんなライフスタイルがイメージできる物件ですよ。
詳しい情報は後日アップします。
お楽しみに!!
2007年01月04日
明けましておめでとうございます。
旧年中は「沖縄移住.com」を御利用いただき有難うございました。
本年も社員一同頑張っていきますので、変わらぬ御愛好のほど宜しく御願い致します。
沖縄とは関係ないのですが、西湖から見た逆さ富士です。

(沖縄の初日の出の写真が手に入り次第、写真を入れ替えます)
本年も社員一同頑張っていきますので、変わらぬ御愛好のほど宜しく御願い致します。
沖縄とは関係ないのですが、西湖から見た逆さ富士です。

(沖縄の初日の出の写真が手に入り次第、写真を入れ替えます)
2006年11月17日
久高島(南城市知念)
もうひとつ知念の話。
景観のいい知念からは多くの島々が見えます。
その中でもっとも有名なのは「神の島」といわれる「久高島」でしょう。

形はこんな感じ。
↓ ↓ ↓ ↓

古くから本島南部地域の信仰の対象となっていて、
琉球王朝創始・尚巴志の出生がこの地域(佐敷)だったために、
琉球王朝時代にも信仰の対象となっていました。
なぜ故に神の島なのか???
本島から見て美しい海のかなたに見えるから???
というよりも、
"この地域の人々の祖先たちが、最初、外洋から久高島にたどり着いたから"
と考えるのが自然でしょう。
昨年の夏ごろ、私は久高島に行きました。
その時一緒に行った人が、文化人類学に詳しい方で、私は史学科出身。
自然と
「ここらの祖先は、なぜ肥沃に見える本島に上がらずに、久高島にあがったのか?」
という疑問がでてきました。
。。。。
少し考えましたがすぐには答えがでてきません。
続きを読む
景観のいい知念からは多くの島々が見えます。
その中でもっとも有名なのは「神の島」といわれる「久高島」でしょう。

形はこんな感じ。
↓ ↓ ↓ ↓

古くから本島南部地域の信仰の対象となっていて、
琉球王朝創始・尚巴志の出生がこの地域(佐敷)だったために、
琉球王朝時代にも信仰の対象となっていました。
なぜ故に神の島なのか???
本島から見て美しい海のかなたに見えるから???
というよりも、
"この地域の人々の祖先たちが、最初、外洋から久高島にたどり着いたから"
と考えるのが自然でしょう。
昨年の夏ごろ、私は久高島に行きました。
その時一緒に行った人が、文化人類学に詳しい方で、私は史学科出身。
自然と
「ここらの祖先は、なぜ肥沃に見える本島に上がらずに、久高島にあがったのか?」
という疑問がでてきました。
。。。。
少し考えましたがすぐには答えがでてきません。
続きを読む
2006年11月16日
カフェくるくま(南城市知念)
知念のネタがつづきます。
前々回の記事に載せたのですが、
知念はカフェが多いです。
とくに有名なのが「カフェくるくま」
カフェと書いてありますが食事がメインです。
入り口から入ると。。。

こんな景色が広がります。
料理は、アジアの料理がメイン。
店内もアジアンスタイルです。

カレーうまかった~
前々回の記事に載せたのですが、
知念はカフェが多いです。
とくに有名なのが「カフェくるくま」
カフェと書いてありますが食事がメインです。
入り口から入ると。。。

こんな景色が広がります。
料理は、アジアの料理がメイン。
店内もアジアンスタイルです。

カレーうまかった~
2006年11月14日
ニライカナイ橋 (南城市知念)
前回の記事で、ニライカナイ橋が見えなかったので、
はっきり見える写真をアップ。

いや~、おみごと。
向こうに見えるは、太平洋。
西海岸に比べて積乱雲が多いような気がします。(気のせいかもしれませんが・・・)
「ニライカナイ」は、沖縄で “理想郷” のこと。
海の彼方にあり、神が住む場所とされています。
ちなみに、人間の魂はニライカナイから来て死者はニライカナイへ帰るとされています。
この橋はニライカナイへ続く橋という意味でしょうか?
このまま進むと国道331号線に続きます。
はっきり見える写真をアップ。
いや~、おみごと。
向こうに見えるは、太平洋。
西海岸に比べて積乱雲が多いような気がします。(気のせいかもしれませんが・・・)
「ニライカナイ」は、沖縄で “理想郷” のこと。
海の彼方にあり、神が住む場所とされています。
ちなみに、人間の魂はニライカナイから来て死者はニライカナイへ帰るとされています。
この橋はニライカナイへ続く橋という意味でしょうか?
このまま進むと国道331号線に続きます。
2006年11月09日
南城市知念
久しく、サボってました。
すいませんm(_ _)m
先日、沖縄本島南部・東海岸の南城市知念で、社内誌の撮影に行きました。
この地域は昨年までは知念村だったのですが、
今年から佐敷町・知念村・玉城村・大里村が合併し、南城市になりました。
知念はとにかく眺望がいい!
下の写真は知念のシンボル・ニライカナイ橋を望む景観です。

たたずんでいるのは、弊社アーキテクトプランナー・町田です。
以下、弊社で案内している知念の情報です。
ご参考にどうぞ。
------------------------------------------------------------------------------------------------
□ 南城市知念
沖縄の人に「神の島」とあがめられている久高島を有し、至るところに琉球開闢の神話が残る南城市知念(旧知念村)。
世界遺産でもあり県内最高の霊地・斎場御嶽(せーふぁーうたき)やテダ御川(てだうっかー)等おおくの文化遺産が残っています。
しかしなんといっても一番の魅力は、手つかずの自然と海岸線から見える美しい景観。
海岸線からすぐに高台になっているという地形も多く、高台からは久高島をはじめ、多くの無人島や珊瑚礁が一望できます。
そこから見る眺めは、何事にも代えがたい美しさです。
海岸線に沿って国道331号線がとおっていて、中心地へのアクセスはやや遠いですが、行き来はスムーズです。
野菜、ハーブ栽培が盛んで、ロハスをテーマとしたカフェが多くあり、ランチや休日をのんびり過ごせます。
また総合ビーチ施設の「あざまサンサンビーチ」やゴルフ場などもあり、アクティブでありながらもゆっくりと時間を過ごす。。。
スローライフを求めている方にはおすすめの場所です。
------------------------------------------------------------------------------------------------
すいませんm(_ _)m
先日、沖縄本島南部・東海岸の南城市知念で、社内誌の撮影に行きました。
この地域は昨年までは知念村だったのですが、
今年から佐敷町・知念村・玉城村・大里村が合併し、南城市になりました。
知念はとにかく眺望がいい!
下の写真は知念のシンボル・ニライカナイ橋を望む景観です。

たたずんでいるのは、弊社アーキテクトプランナー・町田です。
以下、弊社で案内している知念の情報です。
ご参考にどうぞ。
------------------------------------------------------------------------------------------------
□ 南城市知念
沖縄の人に「神の島」とあがめられている久高島を有し、至るところに琉球開闢の神話が残る南城市知念(旧知念村)。
世界遺産でもあり県内最高の霊地・斎場御嶽(せーふぁーうたき)やテダ御川(てだうっかー)等おおくの文化遺産が残っています。
しかしなんといっても一番の魅力は、手つかずの自然と海岸線から見える美しい景観。
海岸線からすぐに高台になっているという地形も多く、高台からは久高島をはじめ、多くの無人島や珊瑚礁が一望できます。
そこから見る眺めは、何事にも代えがたい美しさです。
海岸線に沿って国道331号線がとおっていて、中心地へのアクセスはやや遠いですが、行き来はスムーズです。
野菜、ハーブ栽培が盛んで、ロハスをテーマとしたカフェが多くあり、ランチや休日をのんびり過ごせます。
また総合ビーチ施設の「あざまサンサンビーチ」やゴルフ場などもあり、アクティブでありながらもゆっくりと時間を過ごす。。。
スローライフを求めている方にはおすすめの場所です。
------------------------------------------------------------------------------------------------
2006年10月10日
沖縄そば博物館
なんか食に関する話が多いような気がする。。。
10月1日に那覇市国際通り沿いの三越裏に(那覇タワー)
「沖縄そば博物館」たるものがオープンしてました。
県内でも人気のある店を中心に8店舗が集まってます。


一般的に「沖縄そば」と言われるものの中にも、いろんな種類があります。
麺だけでも、「太麺」「細麺」「平麺」「ちぢれ麺」etc。。。
さらに、ここに出店している店は独自のアレンジを加えている店も多く(タコス風や塩焼きそばなど)、
”沖縄そば”ってこんなに種類があるのか~、と驚かされます。
沖縄に住んでいるとおいしい沖縄そば屋さんの情報は結構はいってきますが、
自分の足で旨い店を探したい!という方は、
まずこの博物館を足がかりにしたらどうでしょうか?
私は「ゆし豆腐そば」があると、いつも頼んでしまいます。
この日も「豆腐そば」を食べました。(写真撮る余裕がないほど、お腹すいていたので写真は撮れませんでした)

10月1日に那覇市国際通り沿いの三越裏に(那覇タワー)
「沖縄そば博物館」たるものがオープンしてました。
県内でも人気のある店を中心に8店舗が集まってます。


一般的に「沖縄そば」と言われるものの中にも、いろんな種類があります。
麺だけでも、「太麺」「細麺」「平麺」「ちぢれ麺」etc。。。
さらに、ここに出店している店は独自のアレンジを加えている店も多く(タコス風や塩焼きそばなど)、
”沖縄そば”ってこんなに種類があるのか~、と驚かされます。
沖縄に住んでいるとおいしい沖縄そば屋さんの情報は結構はいってきますが、
自分の足で旨い店を探したい!という方は、
まずこの博物館を足がかりにしたらどうでしょうか?
私は「ゆし豆腐そば」があると、いつも頼んでしまいます。
この日も「豆腐そば」を食べました。(写真撮る余裕がないほど、お腹すいていたので写真は撮れませんでした)
2006年09月27日
万座ビーチホテルにて。

万座ビーチホテルから見える西海岸の海です。
残念ながらサンセットの後でした。

昨日は万座ビーチでリゾートを満喫してきました!!
ということならよかったのですが、実際は
万座ビーチホテルで行われるセミナーに参加しに行ったのでした。
この日行われたセミナーは、現在行われている沖縄移住ツアーの一環で、
移住希望者注目の商品リバースモゲージを提供している
東京スター銀行のヴァイスプレジデント・堀晃一さんを迎えての
資産運用セミナーでした。

”リバースモゲージ”とはなんぞや????
簡単に説明すると
現在、住んでいる住居を担保に融資を受けられるローンです。
60歳以上から契約でき、契約者がなくなるまでが契約期間。
査定により土地評価額の最大9割までの融資が受けられます(最高で1億円)。
また、使った分の利息だけを支払えばよく、
担保物件を処分する際に、処分額が借り入れ金額に達していなくても
不足分の支払いを請求されないという、これまでの商品にはない利点がいっぱいです。
詳しくはこちら
移住したいんだけど、今住んでいる家はどうしよう?
とか
今の予算だったらぎりぎりなのでもうちょっと楽に移住したい?
とか
一回長期滞在で住んでみてから、移住してみたい。
とか考えている方には、大変見方になってくれる商品です。
セミナーは、
リバースモゲージの沖縄営業もと”おきしん保証サービス”の宜保社長の話に始まり、

東京スター銀行ヴァイスプレジデント・堀晃一さんの
大変わかりやすい資産運用の話で終わるという
充実したセミナーでした。

でも、リゾートホテルは、
観光でくるのが一番です。
つぎこそは。。。
平成19年8月、与那原町に住宅型老人ホームがオープン。只今、入居者募集中!
沖縄県初!「頭のよい子が育つ家」
照正組の新しいモデルハウス誕生!




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!